会社設立手続きの登記では設立登記申請書ともう一枚の登記申請書などの書類ですが、これは法務局でもらえるので定款作成前の無料相談に行ったときなどにもらっておきます。ついでに会社の代表印を届出ための印鑑届出書ももらうと良いでしょう。窓口で会社設立に必要な書類を下さいと聞いてもらえば安心。
そして個人の印鑑はもちろんですが、このときまでには会社印もつくっておいたほうがスムーズにいきますので。また資本金を払込んで、その通帳コピーを用意します。1人での起業では必要ありませんが、払込金保管証明書が必要な場合はこれも用意するのはいうまでもありません。
1人での起業のときは不要ですが、役員が2人以上のときは就任承諾書と取締役会議事録が登記の必要書類に入ってきます。就任承諾書は取締役に選任されたことを承諾するもの。自分でワープロ打ちでもOKです。取締役会議事録は1人での設立でも取締役会を設置するなら必要になりますが、そうでないならいらないので。
私は1人起業での場合は面倒なのでわざわざ設置しなくても良いかと思っていますが、これはそれぞれの考え方でしょうか。
法務局での登記を終えても会社印の印鑑証明書や登記簿謄本をもらって帰ってくることになるので忘れずに。もちろん費用はかかります。
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